中年幸福論

中年の幸福度向上に資する。人間理解と日々の実践。仏教のアップデート。ユングと科学で。日本文化への影響

アル中をやめるためのSMARPP

お酒が止まらない。何かを忘れるために飲んでいるので、背後には慢性的に潜むストレスがある。

止めないと時間は溶けるし、体調悪いし。どうしても止めたいので、以下の本を買ってみました。毎日1セッションで24日分。

妻も、飲むなら一人で帰りに飲むより、私と一緒に飲もうと言ってくれています。子供にも自分がピアノ発表会の時に、昼からお酒を飲んでぐでんぐでんにならないで欲しいと言われました。そりゃそっか。1年に1回しかない発表会なのに。。。

自分は1人ではないのだなと感じました。

 

 

カウンセリング10月23日

行ってきました。

全部教室の夢。新しい場所に行こうとしていて、新しいルールを学ぼうとしている。

 

10月22日
どこかの教室で授業を受けている。そこで問題が出された。目の前の机の上に、四角の地図が置いてある(箱庭ぐらい大きさ)。それは立体の地図で、山は高くなっている。ある地点からその山の頂上にたどり着く最も短いルートを探し出すという問題だ。私は考える。しかし、答えがわかりそうでわからない。隣の席に知らない男(しかし、知り合いではある感じ)がいて、その人にやり方を聞く。すると、地図の上に球(ゴルフボールより少し小さいぐらい)を並べていくと分かると言い、地図の上に球を何個か直線に並べた。私は、なるほどと思うが、まだなぜそれで最短ルートが分かるのかが完全には理解できず、必死で考える

 ー新しい人生の方向性のルールを学ぼうとしている。
 ー球は低い方向へ自然に落ちていく(昇るのではなく)。すなわち、考えずともある種の答えを教えてくれる。
 ーということは、山の頂上から球を落とせば、自然に最短ルートを通ることになるのではないか?(昇るエネルギーの総和が最小化されるルート)それを静的に配置すると、球を何個も置くことになるのではないか?(頭で複数の球の組み合わせを考えることで答えが出せると思っていたが違うのかもしれない)
 ー頭でうんうん論理的に考える答えではたどり着けない問題もあり、自己に尋ねて、ゆだねることが大事ということ?

下に落ちるというのが面白い。無意識は下。そして、中年も下へ向かう。しかし、その玉の道筋を見て統合に一歩一歩向かうイメージ。上ばかりを見るとつぶれる。自然に降りてくる球の道筋を捉えて、最小の道を行く

 

 

10月21日
新しいクラスに(学校)にいる。班に分かれている。班ごとに授業を別の部屋で受ける。そこで出た答えをみんなで発表する予定。それがテレビカメラに撮影され、後から放送された。テレビの中の自分を見ると、自分の顔が明るく見えて、元気に若く見えた。ただ、よく見るとひげがたくさん生えていた(その時はひげをそっていたはずなのに)。その後、教室に戻る。同じ班に女の子いれば、ジャニーズみたいな陽キャもいる(ジャニーズでもお笑いが得意な人)。私はトイレにいった。小便をするが、便器がなく、個室で床にする。なぜかすぐ横にジャニーズの陽キャも立っており、小便がかかりそうになるので、小便の方向をずらした

 ー私は新しい方向を進み始めようとしており、少しエネルギーを取り戻している。しかし、ひげが残っており、完全に準備ができているとは言えない?ひげは中年の象徴ではないか?
 ー新しい方向に進もうとしている。ジャニーズの人は私の中の元気な部分か。
 ー私は、感情を出す場所がなく、それをまき散らすが、元気な部分の邪魔をしないようにしている

開放感のある放尿ではない。辛い。出すけど。ストレス。陽キャを守っている。まさに生みの苦しみか?

 

 

10月19日
バスの中で何かの授業が開かれることになっている。それを妻と一緒に受ける予定だ。しかし、私は仕事の急用が入り、遅れることになり、妻だけ先に授業に生かせることにした。その時、ビルの何階かに私と妻はいて、妻は離れたところに座っていた。すると、私の知らない男(妻の仕事の関係?)が妻に近づき「私もあの講座受けるんです。一緒に参加してもいいですか?」と言う。私は、遠目でちらっとそれを横目で見て、ちょっと気になる(男は背が高くて、なんだかさえない顔の男)

 ーさえない男は昔の自分?妻と出会った頃の自分?
 ーバスは新しい場所に向かう乗り物。そこでこれからの人生のルールを学ぼうとしている?
 ーそこには妻もいるが、私はまだ準備ができていない。昔のような新鮮な気持ち(おどおどしていた頃)に戻らなければならない?

 

 

10月18日
会社の同窓会が開かれている。ホリエモンともう一人の知らない男(おとなしそう)と別の場所に来ている。もう帰らないといけない。もう終電が終わっており残る手段はヘリコプターしかない。1台のヘリコプターになんとか間に合った。しかし、お金がものすごいかかる。ホリエモンは500万円はらっていた。私は3万円はらった。そのヘリコプターは上下さかさまに乗らないといけない。高所恐怖症のわたしにとっては苦痛だ。落ちるかもしれない。夜の中を飛ぶ。怖いし落ちそうだ。バーをしっかりと握る。なんとかある場所についた。今度はそこから歩かないといけない。二人とははぐれてしまった。途中で、たまたまキリスト教か仏教かわからないが、大勢が踊りながら行進する(だんじりっぽい?)イベントやっていた。ついにある長い坂にたどり着く。そこではジェットコースターのような電車に乗る必要がある。そこで他の二人とも合流し、その電車に乗り込んだ

 ーホリエモンは生産性の象徴。一方で感情の人でもある。自由の人。人生楽しんでいる人。もう一人はおとなしい(ツクヨミノミコト)。やってみたい生き方と仕事で暗い自分の側面か?
 ーお金の犠牲を払ってでも行かないといけない。ホリエモンは多くの犠牲を払ってくれている???
 ー前が見えない暗い中を普通ではない落ちるかもしれない飛び方で進む必要がある(今までのように安定的ではない)
 ーその先には内面を掘り下げるイベントが待っているかもしれない。その先はさらに無意識に降りていくことで戻ることができる。その時、自分の人生を楽しむ自分と仕事で暗い自分と一緒に下に降りていき、新しい世界に行くのだろう

ホリエモンにお金をお願いをしているわけではない。自分の中にいろんな人が総動員で前に進んでいる感じがある(ホリエモン、お笑いの自分、つくよみ、昔の自分、妻、若い自分)。なんとか乗り越えられるのではないか?この中年危機を。

 

お茶2回目

2回目の茶道に行ってきました。やはり落ち着く空間ですね。

10月までは釜が外に置いてあるらしいですが(風炉という)、11月からは炉(畳の下に釜を置く)に位置が変わるらしいです。炭火を使い、暖房替わりになるとのことです。

今日学んだこと(多い)

 

  • 正座の仕方
  • 持ち物
  • 備前焼
  • 3つの礼
  • 5行棚
  • 濃茶の道具

 

正座のしびれへの対処

やはり正座が辛い。3分やるともう立ち上がれません。動画で調べました。やはりフクロハギへの血流が滞るのがしびれの原因だそう。私は、しびれだけではなく足首の痛さも感じますが。コツは3つ

  • 膝と膝の間を広げる
  • 親指と親指を重ねる
  • 足の甲ではなく足の膝に体重をかけて、上半身は胸を張って延ばす
  • しびれたら、親指を立てる

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

 

持ち物の名前

初心者が準備するものです。先生に買ってきてもらいました。

  • 帛紗(ふくさ)
  • 扇子
  • 懐紙
  • 菓子切り
  • 数寄屋袋

帛紗は茶道具を清めたりする布

帛紗

扇子は相手との間に結界を貼ったり挨拶をしたりするために使う

扇子

懐紙はお菓子を食べるためのお皿替わりや道具をぬぐうためのもの

懐紙

数寄屋袋は上を入れる袋

数寄屋袋

菓子切りはお菓子を切る道具

菓子切り

備前焼

和菓子を置いたお皿は備前焼でした。備前焼は釉薬を使わず焼き締めします。なので表面がざらざらしている。その中でも藁を使って模様を出す方法は緋襷(ひだすき/火襷)」と呼ばれ、稲藁の成分と土の鉄分が反応して現れる赤い線や模様が特徴的な技法です。

 

備前焼

3種類の礼

裏千家には3種類の礼があります。真・行・草です。

  • 真:手のひらを全部つけて深く腰から倒れる(主客総礼の時)
  • 行:は第二関節ぐらいまでをつける(客同士の挨拶)
  • 草:指先だけつける

www.youtube.com

 

五行棚(ごぎょうだな)

10月は名残の季節。下のような棚でお点前をしました。

五行棚
「五行」の由来
古代中国の陰陽五行説(木・火・土・金・水)にちなみ、天と地の間に五行をすべて納めるという意味が込められています: [1, 2]
木:棚(または杓)
火:炭火(風炉の中)
土:土風炉・灰
金:釜・風炉
水:釜の中の湯
 

濃茶の道具

今日は初めて濃茶を飲みました。薄茶の抹茶とは違う味ですね。甘みというか渋みというか初めて味わう味で、それが喉に残るような感じです。かなりどろどろしているんですね。
薄茶の3-5倍のカフェインが入っているとのこと。朝ごはんをりんごした食べてなかったので胃にきました。。。

濃茶
濃茶で使う道具は3つ
  • 茶入れ
  • 茶杓(柄杓ではない)
  • 仕覆(しふく)」(お茶入を包む布の袋)

 

仕覆

 

2026年10月11日カウンセリング

行ってきました。

箱庭セッション。

 

砂の上にいろいろなものを置いて、それを基にカウンセラーと話をするセッションです。砂の感触が気持ちよかったです。直観で置いていくのと、考えて置くのが交互に来て、順番に置いていきます。

右下が誕生、左上が個性化の完成。左がロゴス、右がエロス。神社の最後に水があり、最後の難関です。そこでは左の世界と右の世界が合流しています。

カウンセラーに言われたのがあまりゴールまで障害物がないですね。見えてますねというコメント。確かに、徐々に見えてきているのかもしれません。

その障害になっているのが今の仕事。個性化の邪魔になっており、もはや居続ける意味が薄れてきました。考えすぎて一歩も踏み出せないのが最大のリスク。できるだけ今の仕事はストレスをあげないように、下手作戦で行くことにしました。